

「作品のlコンセプトを際立たせるために、余計な色は使わずどんな空間にも馴染む、ナチュラルホワイトで仕上げ…。」
今、市場にはこうした無彩色でシンプルな商品が増えています。
一方、セレクトショップやミュージアムショップを見渡すとカラフルな商品がならび、それらが「ショップに行く・買い物する」という行為のワクワク感を高めていることに気づきます。つくり手や売り手がこだわりを持って商品に与えた色に、使い手が「これだ!」と反応して商品を手に取る。つまり、「色」はヒット商品が生まれる鍵のひとつ。
生活のスパイスとなるような色使いや、こだわりを感じるカラーバリエーション、素材色の組み合わせによる色彩表現など、無限に存在する色を駆使して、つくり手、売り手、使い手を魅了するデザイングッズをお待ちしています。
| 賞と賞金 | 審査員 | ||
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※とやまデザイン賞受賞者は、次年度開催のコンペに招待デザイナーとして指名します。 | |||
| とやまデザイン賞 | 1点(副賞50万円) | 安積朋子/デザイナー | |
| 準とやまデザイン賞 | 1点(副賞30万円) | 五十嵐久枝/インテリアデザイナー | |
| 黒木靖夫特別賞 | 1点(副賞10万円) | 大熊健郎/CLASKA企画開発責任者 | |
| 下川一哉/日経デザイン編集長 | |||
| 大矢寿雄/富山県総合デザインセンター所長 | |||