「fire」の商品化 vol.3
NIIMIさんから新しいスケッチが届いたので早速CADでデータ化しました。展開図を2次元CADで描いてもらい、それをRhinocerosという3次元CADで立体データにしました。この3次元CADデータをいかにうまくNIIMIさんに伝えるかがいつも悩ましいところがあって、簡単なレンダリング画像もあわせて送るのですがどうしても大きく見えてしまうのです(レンダリングのパース設定が悪いのだと思うのですが…もっと修練しなければいけません。反省)。本来ならここで模型を作ってもよかったのですが、最終的には鋳物用の模型も作らなければいけない(鋳物用の模型は鋳造後に研磨してそぎ落とす分も想定して実サイズより大きめにつくる必要があります)ので、「これでよければ肉厚をつけた模型を作りますね!」と実寸模型を作らないよ~という気持ちを含み含みのメールをNIIMIさんにお送りしてOKしてもらいました。



