富山から世界に発信するデザインムーブメントとして、1993年から始まったデザインイベントです。
2009
デザインコンペティション
ワークショップ
展示会
デザインセミナー
competition

今回で16回目をむかえる「富山プロダクトデザインコンペティション」。デザイナー、企業、富山県総合デザインセンターが協同して入賞作品の商品化に取り組み、これまでに応募作品から生まれた商品は20点以上。今回のテーマは「カラフルなグッズ」です。無限に存在する色を駆使して、つくり手、売り手、使い手を魅了するデザイングッズをお待ちしています!

<コンペティションスケジュール>

※応募申込・第1次審査のための作品提出に関することはこちらをご覧ください。

  • タイトル:富山プロダクトデザインコンペティション2009
  • 主催:デザインウエーブ開催委員会[富山県、富山市、高岡市、(財)富山県新世紀産業機構]
  • テーマ:「カラフルなグッズ」
  • テーマについて:

「作品のコンセプトを際立たせるために、余計な色は使わずどんな空間にも馴染む、ナチュラルホワイトで仕上げ…。」
今、市場にはこうした無彩色でシンプルな商品が増えています。
一方、セレクトショップやミュージアムショップを見渡すとカラフルな商品がならび、それらが「ショップに行く・買い物する」という行為のワクワク感を高めていることに気づきます。つくり手や売り手がこだわりを持って商品に与えた色に、使い手が「これだ!」と反応して商品を手に取る。つまり、「色」はヒット商品が生まれる鍵のひとつ。
生活のスパイスとなるような色使いや、こだわりを感じるカラーバリエーション、素材色の組み合わせによる色彩表現など、無限に存在する色を駆使して、つくり手、売り手、使い手を魅了するデザイングッズをお待ちしています。

  • 賞と賞金:
    • とやまデザイン賞 1点 (副賞50万円)

      ※「とやまデザイン賞」の受賞者は来年開催予定の「富山プロダクトデザインコンペティション2010」において招待デザイナーとして指名いたします。

    • 準とやまデザイン賞 1点(副賞30万円)
    • 黒木靖夫特別賞 1点(副賞10万円)
  • 審査員:
    • 安積朋子(デザイナー)
    • 五十嵐久枝(デザイナー)
    • 大熊健郎(CLASKA企画開発責任者)
    • 下川一哉(日経デザイン編集長)
    • 大矢寿雄(富山県総合デザインセンター所長)
  • スケジュール:
    • 応募登録期間…6月15日~8月18日
    • 作品パネル受付期間…6月15日~8月20日
    • 第1次審査…8月下旬 作品パネルによる審査
    • 第2次審査…10月上旬 模型による審査
    • 第3次審査(最終選考会)…10月21日 プレゼンテーションによる公開審査
  • 商品化支援:

    主催者は、開発商品の製造を得意とする企業と共同体を編成し、商品化の可能性を探ります。応募された作品の商品化を検討する際、モックアップの製作やリデザインなどについて支援します。

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workshop

著名なデザイナーをアドバイザーに招へいし、アルミニウム、錫そしてガラスを素材に用いたプロダクトを制作します。

<メタル造形>

デザインスケッチを基に石膏や発泡スチロールで作った模型を砂で包み、さらに炭酸ガスで固めて鋳型を作ります。鋳型から模型を取り外し、そこに溶かしたアルミまたは錫を流し込み、金属のプロダクトを完成させます。

<ガラス造形>

吹きガラスの技術を中心に瞬時に変化するガラスを操りながら、デザインスケッチに忠実にあるいは偶然から生まれる美しさを生かしたプロダクトを完成させます。

  • テーマ:ガラスとメタルのプロダクト
  • 参加デザイナー:
  • (メタルのプロダクト)阿部和美、小林幹也、橋本潤、山田佳一郎
    (ガラスのプロダクト)海内英和、海山俊亮、根本崇史、渡辺雅志
  • 開催日:8月21日~23日
  • 会場:富山ガラス工房、高岡市デザイン・工芸センター、富山県総合デザインセンター
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exhibition

■企画展「こころ」と「もの」のおすそわけ-新しい富山のお土産-

  • テーマ:「こころ」と「もの」のおすそわけ-新しい富山のお土産-
  • 新しいものから古いものまで、食べるものから使うものまで、富山の素晴らしい”こころ”と”もの”の贈り物を「デザイン」と「文化」をキーワードに再考し、気の効いた贈り方やその道具も含めた新しい富山の「お土産」のあり方を探るユニークな展示会です。

■「富山プロダクトデザインコンペティション2009 作品展」

富山プロダクトデザインコンペ第1次審査を通過した計24組のデザイナーの作品をパネルと模型で紹介します。「カラフルなグッズ」をテーマとした斬新なデザインをお楽しみください。

  • テーマ:カラフルなグッズ
  • 参加デザイナー:第1次審査通過者および招待デザイナーの計25組

■「メタルとガラスのワークショップ作品展」

8人のデザイナーが富山に集まり、真鍮、錫、アルミそしてガラスを素材にものづくりの新たな可能性に挑戦。デザイナーの感性を100%発揮したオリジナリティあふれるプロダクトを展示します。

  • テーマ:ガラスとメタルのプロダクト
  • 参加デザイナー
    (メタルのプロダクト)阿部和美、小林幹也、橋本潤、山田佳一郎
    (ガラスのプロダクト)海内英和、海山俊亮、根本崇史、渡辺雅志

・期間:10月21日~25日 午前10時~午後7時 ※会期中無休

・入場料:無料

・ウイング・ウイング高岡(高岡市末広町1番8号)地図はこちらから

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design seminar

■「そのデザイン、売れますか?」

デザインビジネスの永遠の命題、「このデザインは売れるのか?」 「結果は後からついてくる!」とはいうものの、やはり気になるところです。少なくとも、デザイナーと経営者が分業し、「いいものをつくれば売れる」のは昔の話。両者が一緒になってデザインビジネスの在り方を真剣に考える時代が来ています。今回は、国際的に活躍するデザイナーの安積朋子さんと数々のデザイングッズのプロデュースを手掛けるアッシュコンセプト代表の名児耶秀美さんをお招きし、デザインビジネスの核心に迫る本音をお話しいただきます。

  • テーマ:「そのデザイン、売れますか?」
  • 講師:安積朋子(デザイナー)×名児耶秀美(アッシュコンセプト代表取締役)

・開催日:10月21日 午後4時20分~午後5時50分

・参加費:一般 2,000円、学生 1,000円 
 ※デザインコンペ最終審査会(午後1時30分~)、交流会(午後6時~)の参加費も含みます。

・場所:ホテルニューオータニ高岡(高岡市新横町1番地 TEL 0766-26-1111)地図はこちらから

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主催 デザインウエーブ開催委員会[富山県、富山市、高岡市、(財)富山県新世紀産業機構]
共催 (株)富山県産業高度化センター、(財)富山県産業創造センター、(社)富山県デザイン協会
後援 経済産業省中部経済産業局、(財)日本産業デザイン振興会、(社)日本インダストリアルデザイナー協会、(財)富山コンベンションビューロー、日本貿易振興機構富山貿易情報センター、北日本新聞社、富山新聞社、読売新聞北陸支社、北陸中日新聞、日本経済新聞社、日刊工業新聞社、朝日新聞富山総局、毎日新聞社、産経新聞社、NHK富山放送局、北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、富山エフエム放送、富山県プラスチック工業会、(社)高岡アルミニウム懇話会、富山・ミラノデザイン交流倶楽部、高岡開町400年記念イベント実行委員会