毎年8月に開催される、ガラスとメタルのワークショップは、デザイナーが富山の素材と触れあいながら、素材の特徴を活かした作品づくりを行う取り組みです。
アルミや真鍮の鋳造製品を生産している企業や、多数のガラス作家が在籍する富山ガラス工房の協力のもと、参加デザイナーは、3日間富山に滞在しガラスとメタルそれぞれのプロスタッフと共に生産工程を体験しながら、作品制作に取り組みます。
近年では、デザインコンペだけでなく、このワークショップで制作された作品が商品化されるケースも増えています。