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2024/06.24 TOYAMA DESIGN COMPETITION 2024の作品募集を開始しました!
富山デザインコンペティション2024の募集を開始しました。応募期限は8月23日(金)17:00まで。多くの皆さま方からのご応募をお待ちしております。詳細はこちらから。

 2023/11.02
TOYAMA DESIGN COMPETITION 2023 受賞者決定について
11月1日に開催された最終審査の結果、受賞者5組を決定しましたのでお知らせいたし...

 2023/09.22
TOYAMA DESIGN COMPETITION 2023 ファイナリストを決定しました!
9月上旬に開催した1次審査の結果、ファイナリスト作品10点を選出し ましたのでお...

TDC コンペ

TOYAMA DESIGN COMPETITION 2024

募集テーマ: 備える

近年国内外で頻発する地震に限らず、豪雨や豪雪、火山活動など
私たちの日常は、多くの自然災害とつながっています。

緊急避難から、ライフラインの復旧、避難所での生活や支援活動…

災害発生から刻々と変わるシーンと課題に向き合い、
日々の生活の中で備えておける。
そんなデザインを募集します。

応募要項

募集期間:

2024年6月24日
~ 2024年8月23日

締切: 2024年8月23日午後5時厳守

応募フォーム(外部サイト)より、必要な情報を入力し、作品シート(PDFデータ)をアップロードしてください。(詳細は下記よりご確認ください)

応募要項 詳細

審査員

安積 伸
安積 伸
プロダクトデザイナー/法政大学教授/A Studio Design Ltd. 代表
塚本 カナエ
塚本 カナエ
デザインディレクター/Kanaé Design Labo 顧問
岡 雄一郎
岡 雄一郎
富山県総合デザインセンターデザインディレクター

 メッセージ

日本各地で頻発する災害・被災の情報を目にする度に、私達の生活は思いのほか脆い基盤の上に築かれている事を思い知らされます。
一瞬にして我々の日常を奪ってしまうかもしれない厄災に対し、既に様々な備えをされている方も多いのではないでしょうか。
もし被災されたプロダクトデザイナーが居られれば、その時何を感じ何を求めたか、提案を通して共有していただければ幸いです。
報道を通して被災を知る方も、人としての尊厳を維持した生活を継続するためには何が必要か、深い洞察力と共感力を発揮していただければと思います。
そして、来るべき厄災に備え安心感を生むプロダクトが同時に、私たちの日常的な生活環境の質・快適性をも高める提案となる事を期待しております。

 プロフィール

京都市立芸術大学卒業後、㈱日本電気デザインセンター勤務を経て、1994年Royal College of Art(英国王立美術大学)修士課程修了。その後ロンドンを拠点に1995年よりデザインユニット AZUMI として活動し、2005年 a studio 設立。T-fal(仏)やlapalma(伊)など多くの国際的企業でプロダクトデザインに携わる。FX国際デザイン賞「プロダクトオブザイヤー」(英)をはじめ国内外で数多くの賞を受賞。審査員としてもiFデザインアワード(独)、グッドデザイン賞(日)、有田国際陶磁器展産業陶磁器部門審査委員長(日)など、多くの賞に参加。代表作「LEM」スツールのV&A博物館(英)収蔵をはじめ、各地の美術館に作品が収蔵されている。2016年より日本に拠点を移し、法政大学デザイン工学部システムデザイン学科教授に就任。大阪芸術大学、秋田公立美術大学、京都市立芸術大学の客員教授を兼任する

 メッセージ

今年のテーマ「備える」は現代で必要なことの一つです。ただ何を、どうやって備えたらいいの?と思っている人は多いでしょう。「備える」というと「災害」がすぐに思いつきますが、まずは多方向から思考してください。様々な「備える」があり、何に備えるかによってその対策は変わります。このコンペは伝統的に製品化に結び付く確率が高く、製品化に向けてサポート体制が整備されており挑戦する効果は大きいものとなるはずです。 知恵比べのような興味深いご提案をお待ちしております。

 プロフィール

三菱電機(株)、(株)GKデザイン総研広島を経て1997年、英国王立芸術大学院大学(RCA)にて修士課程修了。1999年、Kanaé Design Labo設立。2011年に東京から大阪に移転後、主とするインダストリアルクラフト的手法による日用品の開発と共に、地方発のデザインの方法(ブランディング、WEBを含む)を考察・実践。 2015年より京都市在住。2021年 京都府の技報にZ世代に関する報告書を寄稿。 2024年 滋賀県立大学・構想デザイン分野/教授。2015~17年 京都府立大学・准教授、RCA客員講師など大学の客員教授、非常勤講師、iFデザインアワード(独)審査員メンバー、Gマーク、美濃国際陶磁器デザインコンペなどの審査員を務める。現・京都府の公設試の在り方委員会委員。京都府中小企業技術センター・デザインアドバイザー。 RSAデザインコンペ(英)最優秀賞、iF(独)賞、Red Dot(独)賞、DFAアワード・銀賞、Dezeen Award/Short Listed(英)など。

 メッセージ

2024年は災害という悲しいニュースで始まった。未だに復興は続き被災された方々の生活は一変してしまった。このメッセージを書いている最中にも緊急地震速報の嫌な音がスマートフォンから響き渡り恐怖を感じる。今後もさまざまな災害が警告されており、そんな恐怖に怯えて暮らしていかなければならないのか。災害を越える暮らしはできないものか。デザインにこそできることは何かあるはず。
生活を豊かに、そして人々を幸せにするためにデザインはあるべきである。それは単に防災とか復興支援とかいう部分的な視点でシーンを切り取るだけでなく、生活、暮らしを長い時間軸で俯瞰し単なる防災用品や災害用品ではなく、人々の大切な暮らしが変わらない、そんな大きな視点でのアイデアを期待します。
従来の暮らしが震災によって遮られずに続くこと。現時点では夢みたいなことかもしれませんがデザインの力で何か発信していきましょう。

 プロフィール

金沢美術工芸大学工業デザイン学科卒業。日本電気(NEC)デザインセンター(1989-1997) アイシン精機(1997-2016)でデザイナー、ディレクターとして勤務。2016年デザイン&デザインコンサルタント会社TUG DESIGN Inc.を設立。企画から製品デザイン、プロモーションまで総合的なデザインを手掛けている。2017年4月より富山県総合デザインセンターのデザインディレクターとして従事。主な受賞に、Milano Design Award 2016 Best Engagement by IED(伊)、iF Design Award(独)、RedDot Design Award(独)、German Design Award(独)、Design For Asia Award(港)、Good Design Best 100(日)など

 メッセージ

日本各地で頻発する災害・被災の情報を目にする度に、私達の生活は思いのほか脆い基盤の上に築かれている事を思い知らされます。
一瞬にして我々の日常を奪ってしまうかもしれない厄災に対し、既に様々な備えをされている方も多いのではないでしょうか。
もし被災されたプロダクトデザイナーが居られれば、その時何を感じ何を求めたか、提案を通して共有していただければ幸いです。
報道を通して被災を知る方も、人としての尊厳を維持した生活を継続するためには何が必要か、深い洞察力と共感力を発揮していただければと思います。
そして、来るべき厄災に備え安心感を生むプロダクトが同時に、私たちの日常的な生活環境の質・快適性をも高める提案となる事を期待しております。

 プロフィール

京都市立芸術大学卒業後、㈱日本電気デザインセンター勤務を経て、1994年Royal College of Art(英国王立美術大学)修士課程修了。その後ロンドンを拠点に1995年よりデザインユニット AZUMI として活動し、2005年 a studio 設立。T-fal(仏)やlapalma(伊)など多くの国際的企業でプロダクトデザインに携わる。FX国際デザイン賞「プロダクトオブザイヤー」(英)をはじめ国内外で数多くの賞を受賞。審査員としてもiFデザインアワード(独)、グッドデザイン賞(日)、有田国際陶磁器展産業陶磁器部門審査委員長(日)など、多くの賞に参加。代表作「LEM」スツールのV&A博物館(英)収蔵をはじめ、各地の美術館に作品が収蔵されている。2016年より日本に拠点を移し、法政大学デザイン工学部システムデザイン学科教授に就任。大阪芸術大学、秋田公立美術大学、京都市立芸術大学の客員教授を兼任する。

 メッセージ

今年のテーマ「備える」は現代で必要なことの一つです。ただ何を、どうやって備えたらいいの?と思っている人は多いでしょう。「備える」というと「災害」がすぐに思いつきますが、まずは多方向から思考してください。様々な「備える」があり、何に備えるかによってその対策は変わります。このコンペは伝統的に製品化に結び付く確率が高く、製品化に向けてサポート体制が整備されており挑戦する効果は大きいものとなるはずです。 知恵比べのような興味深いご提案をお待ちしております。

 プロフィール

三菱電機(株)、(株)GKデザイン総研広島を経て1997年、英国王立芸術大学院大学(RCA)にて修士課程修了。1999年、Kanaé Design Labo設立。2011年に東京から大阪に移転後、主とするインダストリアルクラフト的手法による日用品の開発と共に、地方発のデザインの方法(ブランディング、WEBを含む)を考察・実践。 2015年より京都市在住。2021年 京都府の技報にZ世代に関する報告書を寄稿。 2024年 滋賀県立大学・構想デザイン分野/教授。2015~17年 京都府立大学・准教授、RCA客員講師など大学の客員教授、非常勤講師、iFデザインアワード(独)審査員メンバー、Gマーク、美濃国際陶磁器デザインコンペなどの審査員を務める。現・京都府の公設試の在り方委員会委員。京都府中小企業技術センター・デザインアドバイザー。 RSAデザインコンペ(英)最優秀賞、iF(独)賞、Red Dot(独)賞、DFAアワード・銀賞、Dezeen Award/Short Listed(英)など。

 メッセージ

2024年は災害という悲しいニュースで始まった。未だに復興は続き被災された方々の生活は一変してしまった。このメッセージを書いている最中にも緊急地震速報の嫌な音がスマートフォンから響き渡り恐怖を感じる。今後もさまざまな災害が警告されており、そんな恐怖に怯えて暮らしていかなければならないのか。災害を越える暮らしはできないものか。デザインにこそできることは何かあるはず。
生活を豊かに、そして人々を幸せにするためにデザインはあるべきである。それは単に防災とか復興支援とかいう部分的な視点でシーンを切り取るだけでなく、生活、暮らしを長い時間軸で俯瞰し単なる防災用品や災害用品ではなく、人々の大切な暮らしが変わらない、そんな大きな視点でのアイデアを期待します。
従来の暮らしが震災によって遮られずに続くこと。現時点では夢みたいなことかもしれませんがデザインの力で何か発信していきましょう。

 プロフィール

金沢美術工芸大学工業デザイン学科卒業。日本電気(NEC)デザインセンター(1989-1997) アイシン精機(1997-2016)でデザイナー、ディレクターとして勤務。2016年デザイン&デザインコンサルタント会社TUG DESIGN Inc.を設立。企画から製品デザイン、プロモーションまで総合的なデザインを手掛けている。2017年4月より富山県総合デザインセンターのデザインディレクターとして従事。主な受賞に、Milano Design Award 2016 Best Engagement by IED(伊)、iF Design Award(独)、RedDot Design Award(独)、German Design Award(独)、Design For Asia Award(港)、Good Design Best 100(日)など

最新の入賞作品

  グランプリ :HARVEST

  準グランプリ :海のバラン

  審査員特別賞 :ラクに運べるバケツ

  学生賞 :藍染めの鯉のぼり

  学生賞 :PLUS

現在、該当する情報はありません。

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