最新の入賞作品

最新の入賞作品
2016 テーマ「欲しい! 共感するプロダクト」
応募作品252点の中から選定された12作品のプレゼンテーションと2次審査が10月1日、富山第一ホテルで開催され、入賞作品が決定しました。
  とやまデザイン賞
作品名 Slanting mirror
デザイナー 馬渕晃

プロフィール
日本大学海洋建築工学科修士課程修了後、設計事務所を経て2011年、AKIRA MABUCHI DESIGNとして独立。グラフィック、インテリア、日用品の企画、デザイン、ディレクションなどものごとを伝えるために様々な視点をもって活動しています。

作品説明
Slanting mirrorはステンレスの円柱を斜めにカットして切り口を鏡面に磨き上げた置き型の鏡です。円柱を斜めに切ることで新たな位置に重心がうまれ、安定して置くことができます。また、鏡面に磨かれた円が空間に浮いているような感じを与え、まわりの景色を映し出して空間に新たな彩を与えてくれます。

  準とやまデザイン賞
作品名 お守りホイッスル
デザイナー 柏木玲子

プロフィール
2008年日本電信電話株式会社入社。2015年専門学校桑沢デザイン研究所デザイン専攻科入学。「もっとほっとできる今日を、もっとワクワクできる明日を」をテーマに活動中。

作品説明
地震大国の日本では、いつ地震が起きても不思議ではありません。日ごろから備えておくことが大切です。お守りホイッスルはいざという時に居場所を伝えるためのホイッスルです。本当に欲しいものは、大切な人たちの変わらない笑顔。大切な人たちにこのホイッスルを贈ることで、安全や無事を願う、あなたの気持ちをストレートに伝えることができます。これを使う日がきませんように。そして、どうか何があっても助かりますように。

  黒木靖夫特別賞
作品名 catie(カタイ)
デザイナー orada's

プロフィール
東北出身のデザイナーによるユニット。2015年に活動を開始し、「人が持つ想像力」をテーマにデザインを行う。SDA AWARD 2016、JID AWARD 2016等受賞。

作品説明
catieは富山が誇る金属加工ならではの表情を身につけ楽しめるプロダクトです。布素材にない輝きはハレの場をより華やか彩り、「金属を着る」という新しい体験が特別な時間へ気持ちを高めてくれるはずです。今後は富山の技術やこだわりを表現する一つのキャンパスとして広げていきたいと考えています。