過去の作品一覧

過去の作品一覧
過去の受賞作品です。毎年12作品が2次審査に選定され、その中から「とやまデザイン賞」「準とやまデザイン賞」「黒木靖夫特別賞」が選ばれています。

2017 年度 

とやまデザイン賞

 lapis

デザイナー YURI

「lapis」は、ネットショッピング等で活用するボックスオープナー。プリミティブで美しい形状は、机や棚の上においてもオブジェのように空間に溶け込み、すぐに開梱ができる。

2017 年度 

準とやまデザイン賞

 折り祈り(おりのり)

デザイナー 永田 勇介

これまで頑張ってくれた刃を労い賽銭代わりに折り入れ作業の成功を祈る「刃折り器」賽銭箱の形状はカッターの刃を差し込んで折りたくなるような雰囲気を持つことから提案された。

2017 年度 

黒木靖夫特別賞

 なでるふとんたたき

デザイナー 神原 葵

ブラシをメインとした「なでるふとんたたき」つまみ部分をスライドする事で、通常のふとんたたきとしても使用できるほか、コンパクト収納も可能とする。


2016 年度 

とやまデザイン賞

 Slanting mirror

デザイナー 馬渕晃

ステンレスの円柱を斜めにカットして切り口を鏡面に磨き上げた置き型の鏡。円が空間に浮いているような感覚と周囲の景色を映し出す鏡の効果で空間に新たな彩りを与える。

2016 年度  商品化

準とやまデザイン賞

 お守り福笑

デザイナー 柏木玲子

さまざまな災害に見舞われるこの国において、普段から大事な人に常に身につけてもらいたいと願う気持ちから発想した、お守り型のホイッスル。

2016 年度 

黒木靖夫特別賞

 catie(カタイ)

デザイナー orada's

富山の鋳物技術や着色技術から生まれる美しさを身につけて楽しめる、ファッションアイテムとしての「金属製のタイ」の提案。


2015 年度 

とやまデザイン賞

 hanabatake

デザイナー 浅野皓貴

富山県の県花である、チューリップの畑をモチーフにした箸をデザインしました。食卓の上には、箸を連ねることにより小さなチューリップ畑が出現し、彩りを加えるとともに、あの色鮮やかで、壮大な光景を呼び起こすようなモノとなることを目指しました。

2015 年度 

準とやまデザイン賞

 富山日記

デザイナー 小林知佳

富山の思い出をより心に残してもらう為のアルバムを考案しました。イラストに合わせて写真を撮影して現像し、ページを埋めていきます。最終的に一冊のアルバムとして仕上がると、心に残り、友人にも自慢したくなるでしょう。

2015 年度 

黒木靖夫特別賞

 Kombelope

デザイナー 馬渕晃

「kombelope」はkomb=昆布とenvelope=封筒を合わせた言葉で、好きな食べ物を包む事で昆布締めをつくる事ができます。手渡しはもちろん、切手を貼れば郵送もできます。


2014 年度  商品化

とやまデザイン賞

 toew

デザイナー yonanp

トーセパレーターは足の柔軟性を高め、疲れをとる効果があります。また錫で出来ているので程よく曲がり、金属アレルギーになりにくい性質から身体に心地良くフィットします。

2014 年度  商品化

準とやまデザイン賞

 富山飴

デザイナー 嶋津有香

個包装に書かれた富山のちょっとした情報が、富山を知るきっかけになる「食べるガイドブック」です。旅先で食べるだけでなく、お土産としてもらった人が富山に興味を持ち旅に出たくなるきっかけにもなります。

2014 年度 

黒木靖夫特別賞

 1456 plate

デザイナー 小山崇

新幹線のノーズを成形する際に使われる打ち出し板金技法でつくった金属製の器。簡単な茶菓であっても、きちんとした器でもてなすことで旅のおもてなしを向上させます。