過去の作品一覧

過去の作品一覧
過去の受賞作品です。例年、最終審査に9~12 作品を選出。ファイナリスト(1 次審査通過者)のプレゼンテーションを審査し、受賞作品を決定しています。

2019 年度 

準グランプリ

 Pel

デザイナー 荒俣 琢椰

網戸に使用される防虫ネットとラバースプレーペイントを掛け合わせ、双方の素材の特性を活かしたプロダクト。

2019 年度 

準グランプリ

 富山の売薬式 防災プロジェクト

デザイナー 三島 大世

富山の売薬が培ってきた「行商」や「先用後利」の仕組みを活かして、防災意識を広げるプロジェクト。

2019 年度 

審査員特別賞

 鋳物を学ぶ機会のデザイン

デザイナー 原田 一穂

鋳物の疑似体験をきっかけとして、高岡のものづくり文化と消費者の接点づくりを促すプロジェクト。


2018 年度  商品化

とやまデザイン賞

 ARMADILLO(アルマジロ)

デザイナー 阿部 憲嗣

インテリアに馴染むダンベル。使っている時はアクセサリーのように、使わない時は彫刻のように空間を彩る。

2018 年度 

準とやまデザイン賞

 Colonia(コロニア)

デザイナー 松下 陽亮

「松脂」と「メラミンスポンジ」の双方の特性を利用した、新たな素材提案型の実験的プロダクト。

2018 年度  商品化

黒木靖夫特別賞

 actex(アクテックス)

デザイナー yonanp

素材やテクスチャーを考慮して、機能と装飾性を併せ持った新しい青竹踏み。日常使いから仕事場まで幅広く使える。


2017 年度 

とやまデザイン賞

 lapis

デザイナー YURI

「lapis」は、ネットショッピング等で活用するボックスオープナー。プリミティブで美しい形状は、机や棚の上においてもオブジェのように空間に溶け込み、すぐに開梱ができる。

2017 年度 

準とやまデザイン賞

 折り祈り(おりのり)

デザイナー 永田 勇介

これまで頑張ってくれた刃を労い賽銭代わりに折り入れ作業の成功を祈る「刃折り器」賽銭箱の形状はカッターの刃を差し込んで折りたくなるような雰囲気を持つことから提案された。

2017 年度 

黒木靖夫特別賞

 なでるふとんたたき

デザイナー 神原 葵

ブラシをメインとした「なでるふとんたたき」つまみ部分をスライドする事で、通常のふとんたたきとしても使用できるほか、コンパクト収納も可能とする。


2016 年度 

とやまデザイン賞

 Slanting mirror

デザイナー 馬渕晃

ステンレスの円柱を斜めにカットして切り口を鏡面に磨き上げた置き型の鏡。円が空間に浮いているような感覚と周囲の景色を映し出す鏡の効果で空間に新たな彩りを与える。

2016 年度  商品化

準とやまデザイン賞

 お守り福笑

デザイナー 柏木玲子

さまざまな災害に見舞われるこの国において、普段から大事な人に常に身につけてもらいたいと願う気持ちから発想した、お守り型のホイッスル。

2016 年度 

黒木靖夫特別賞

 catie(カタイ)

デザイナー orada's

富山の鋳物技術や着色技術から生まれる美しさを身につけて楽しめる、ファッションアイテムとしての「金属製のタイ」の提案。